いびき対策グッズよりもいびき対策枕のクビックス

自分のいびきが酷いことに気付いたのは高校1年の時でした。全寮制の学校に通っていたため、寮生活をしていたのですが、ある日、友人からいびきが酷いと言われ、初めて気付きました。ただ学生の時は特に気にせずに過ごすことができました。悩むようになったのは、社会人になってからです。お酒を飲む機会も増え、ストレスもあったせいか、いびきが酷く、朝起きると、のどの痛みを感じることが多くなりました。また、自分のいびきで目が覚めることも多くなりました。このころから、自覚症状が増え、社員旅行の時に、同部屋の人に迷惑をかけられないので、全く寝れない時もありました。又、映画を見に行くと10分もすればすぐ眠たくなり、大きないびきをかき恥ずかしい思いをしたこともありました。そんな中、色々な対策を実行してみました。効果があったのは、口呼吸を防止するテープを口に貼ってマスクをして横向きに寝る事でした。私の場合、鼻炎も持っているので、花粉症の時期に飲んでいる、鼻炎薬も飲んでいました。テープを貼ることで鼻呼吸に変わり、多くの酸素を吸っている感覚がありとても気持ちよく寝れました。昼間の眠気も減り、効果覿面でした。他には枕を変えてみたり、マウスピースや鼻腔拡張テープ等を試しましたが、効果はありませんでした。枕はもともと高くして寝るのが好きなので寝付きがわるくなるのと、寝相が悪いので意味がありませんでした。マウスピースは口の中の違和感に耐えられず挫折し、拡張テープだけでは、口呼吸は防止できませんでした。色々といびき防止対策を実行してきましたが、自分に合うものを探すということがとても大切だと思います。いびきを防止することは、自分自身の体の為にもなりますし、周りの人へ迷惑防止にもつながりますので、是非、実行して自分に合う対策を探してみてください。