いびき対策グッズよりもいびき対策枕のクビックス

スポーツや仕事で身体を動かした場合は、眠気も強く、横になってからあまり時間がかからずに寝付くことができますが、
同様に仕事などで頭を使った場合、精神的ストレスを感じた際には「眠らなきゃ」と思っていても脳の活動が落ち着かずに眠れないことが私には多々あります。
初期の対策としては、本を読む(余計に考えたり想像したりで眠れませんでした)、腹筋や腕立て伏せで軽く運動をしてから横になる(軽く汗をかくのですが、暑い日などはベタベタして寝苦しく、心臓がバクバクして逆効果でした)、軽いストレッチ(運動とは違い、ゆっくりと行なうよう心がけたので、程良い筋肉の張りが眠気を誘いました)など試みましたが、大きな効果には至らず、素直に心療内科病院に通うことにしました。処方された睡眠導入剤を服用することにより、急激な眠気、ではなく徐々に眠気を誘うような効果があったようで、現在では服用なしには眠れなくなるくらい自分には適合しているなと実感しております。しかし、自分の仕事が夜型であり、日常的に夜明け前に帰って眠る生活のリズムになってからは、睡眠導入剤だけでは効果が薄れるような印象が感じられます。夜明けでいくらカーテンを閉めたとしても、部屋は明るくなるため、アイマスクを着用して、薬を服用して横になるようにしています。病院の先生に注意されたことは、就寝前にスマートホンなど電子機器を使用して画面を見ることは視覚から脳への活動が活発になることから避けるように、とのことでした。